暮らしが変わる、トイレ設備のオプション!

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今回は、トイレの設備についてご紹介します。
最近ではトイレも高性能な設備が色々付いているので、自分たちに必要な設備を取り入れるようにしましょう。

この記事はこんな方におススメの記事です。

・これから新居を購入する人で、工務店や間取りがほぼ決まっている人
・トイレのリフォームを考えている人
・住宅設備に興味がある人

今すぐ購入を考えていなくても、数年後や、もしかしたら買い換える機会が突然訪れるかもしれません。興味のある人は是非みていってください(^_^)

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目次

トイレ設備のオプション

トイレの掃除って嫌ですよね(=_=)
お風呂やキッチンに比べると、優先度が低くなりがちなトイレ設備ですが、お手入れ必須の場所で、放っておくとどんどん汚れていってしまいます。
こまめに掃除をするのが綺麗を保つ秘訣ですが、トイレの掃除となると腰が重くなりますよね…

そこで、これから家を建てる人やリフォームなどを予定している人は掃除節水などの暮らしが楽になるような設備を持ったトイレを購入するようにしましょう。
様々なオプション設備があるので、各家庭にあった物を選べるようにしましょう。

各種自動機能

トイレの設備の中には、自動で動いてくれる機能も多数あります。
一見、便利な機能ですが、各家庭の生活スタイルの違いにより、不都合な点も出てくることもあるので、家族でよく話し合って選んでいきましょう。

ふた開閉の自動機能

まずは、トイレのふたの自動開閉機能です。
この機能は、基本的に標準設備には入っておらず、オプションとして付けていくことになると思います。
私も実際に見たことがあるのは、展示場くらいしかないと思います。実際に家で使用しているわけではないので分かりませんが、メリットはフタを開ける手間が無いということですね
そのくらいならと思う人は、付けなくてもいいかもしれません。

反対に、デメリットは
オプション代がかかってくる
フタの開閉の調整が難しい
 (人によっては、お尻を拭くときにフタが降りてきたりすることがあるらしい)
・トイレを清潔に保つため、フタを閉めて流す方が良いが、その際、時間差が生じる


などがあるようです。
私個人の意見としては、よほど何か理由がない限りフタの自動開閉機能は必要ないように思えます。

自動水浄機能

こちらは、便座から立ち上がると自動で流してくれる機能です。
メリットは、流し忘れが無くなります。流し忘れがないと長時間汚れが便器に付くこともないので普段から清潔に保つことができます。

デメリットは、こちらもセンサーの効き具合によるので、少し腰を上げただけで流してしまったりフタを閉めた後で流したい人などには向いていないと思います。
また、子どもがいる場合は、自動洗浄に慣れてしまうと流す癖がつかず、他の場所で流し忘れてしまうことがあるので、自動機能を切って流す癖をつけさせるようにした方がいいと思います。

その他の自動機能

このほかにも、色々と機能があるのですが、主な機能を紹介します

まずは、自動清掃機能です。
これは、用を足す前や一定の時間で定期的に便器を汚れにくくする機能で、カビや水際の輪っか状の汚れなどの防止になります。各メーカーによって違いがありますので、調べてみて自分たちの良いと思ったものを選びましょう!

掃除がグッと楽になるので、外すべきではない機能です。
たいていは、標準設備でもついていることが多いので、この機能は、ぜひつけておきましょう‼

2つ目は、脱臭機能です。
こちらもメーカーによって、機能は異なりますが、中には使用状況に応じて自動的に脱臭を行うものもあり、この機能は付けるべき機能だと思います。
毎回、窓を開けて換気するのも面倒ですので自動脱臭機能があると便利ですね。

便利な機能

最近のトイレには、自動機能とは別に便利な機能がたくさん付いていて、快適にトイレを使っていくことができます。
標準設備として、ついている機能もあるので費用もあまりかかりませんし、長く使っていくものなので小さな機能でもついているといいかもしれません。

お手入れのしやすいトイレ

掃除面について、少し紹介していきたいと思います。

トイレの掃除といえば、やりたくない家事ベスト3に入るくらい嫌ですよね。
そこで、お掃除が楽になる機能があるトイレを選ぶと掃除もしやすくなります。こまめに掃除することがトイレをきれいに保つポイントです。

最近のトイレは、掃除のしやすさに特化した商品も多くあります。
例えば、便器の素材自体が汚れの付きにくい陶器で出来ていたり流すたびに便器内に泡でコーティングし汚れをつきにくくするものなどがあります。どのメーカーでも汚れ防止の機能が付いているので、その機能は外さないようにしましょう。

次に、掃除のしやすい形状です。
これもどこのメーカーも力を入れていて、フチなし溝なし継ぎ目なしのものが多いです。
汚れのたまりやすく、掃除をしにくいところが少なくなっているため、掃除も簡単で汚れも付きにくいです。
トイレに除菌シートをおいておくことで、汚れていたらすぐに拭けるようにしておくと、なおいいでしょう。

便座ヒーター

この機能は、便座に座る際のヒヤッと感を押さえることで、便意が引っ込むことが少なくなります。
機能によっては、温度を段階的に変えることが出来たり、長時間使わない事でヒーターを消してくれる機能もあります。
便座カバーを使う家庭では必要ない機能ですが、便座カバーを洗ったり、汚れてしまうのが嫌な人はヒーター機能があるといいですね。 

節水・節電

こちらは、トイレの性能の話で、私の使っているトイレは、流す強さは変わらずに従来のものから約69%の節水をする機能を持っています。今までと同じように使うだけで節水になるのでとってもお得です。

節電に関しては、便座ヒーターが毎日の使用頻度を学習して、よく使う時に便座が温まるような機能があるものもあります。仕事で家を空けたり、使わない時間はヒーターを消すことで節電効果が見込まれます

節水・節電を上手に駆使して省エネを心掛けましょう!

その他の機能

これまで挙げた機能のほかにも、色々な機能があります。
タンクレスタイプのトイレや手洗いのついているトイレもありますが、どちらもオプションとして付いているため、もちろん外すこともできます。

洗面所などが近くにあるトイレは、手洗いをつける必要が無いという人もいますし、一階のトイレはタンクレストイレにして、二階は家族以外使うことが無いというならば、タンクの付いたタイプにしてもいいと思います。
手洗い無しタンク付きのトイレにすることでオプション費用も安く済むことになるので、お得です!

他には、床から浮いているフロートタイプのトイレだったり、おしり洗浄やビデ洗浄の強さや範囲を変えられる機能があるトイレもあるので、各家庭のおトイレ事情にあわせて、自分たちにあったトイレを選びましょう。

まとめ

今回は、トイレのオプション設備について紹介しました。
簡単でしたが意外と多くの機能があるため、選ぶのが大変だと思います。しかし、毎日、長年使うことになるものなので、心地よく使用できるようなオプション設備をつけることが重要になってきます。

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この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

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