暮らしが変わる、洗面設備のオプション!

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今回は、毎朝使う洗面設備をご紹介したいと思います。

この記事はこんな方におススメの記事です。

・これから新居を購入する人で、工務店や間取りがほぼ決まっている人
・洗面台のリフォームを考えている人
・住宅設備に興味がある人

今すぐ購入を考えていなくても、数年後や、もしかしたら買い換える機会が突然訪れるかもしれません。興味のある人は是非みていってください(^_^)

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目次

洗面設備のオプション

一般的に設備メーカーで購入できる設備は、洗面シンク収納スペースなどがあり、それに付随する水栓などがオプションで付け替えられるようになっています。

洗面設備はそんなに頻繁に買い換える設備ではありませんが、10年20年と使っていると確実にどこかにガタが出てくることでしょう。
気がついたらサビ水漏れカビなどの汚れなど気になるところが出てくるものです。
これから新築で洗面設備を買う予定の人以外にも、そろそろ買い替えようかと悩んでいる人がいたら、是非参考にしてみてください!

収納スペース

まずは、収納スペースについて考えてみましょう。
主に、洗面台の下側が排水スペースになるため、その空間を活用し収納スペースとするものが多いです。何種類か形があると思うので、自分たちの生活スタイルに合わせた収納スペースにするようにしましょう。

開き扉タイプ

https://www.lixil.co.jp/lineup/powderroom/refra/

このタイプは、よくある洗面下収納と思ってもらえれば分かりやすいと思います。

開き扉タイプのメリットは、高さのあるものが収納しやすい点です。床面からシンクまでの間が収納となるため、50cmくらいの高さの収納は確保できるのではないでしょうか。衣料用洗剤トイレットペーパーなど収納するにはいい大きさかもしれません。
反対に、小さいもので多くのものを収納するのは、苦手です。収納することはできますがスペースが無駄に広すぎることがあります。

引き扉タイプ

https://sumai.panasonic.jp/dressing/#plan

こちらは、タンスなんかの引き戸のようなものをイメージしてもらうと分かりやすいです。
今では大体、どこのメーカーでも引き扉タイプの収納も選べるようになっています。
引き扉タイプは、何段かに分けてつけることが出来るので、たくさん種類のある小物などを見やすく収納することができます。
しかし、大きい高さのあるものを収納するには、少し不向きです。
引き扉タイプは、。横に区切って棚を分けるため、高さのあるものを収納することができません。

また、設備メーカーの中には、開き扉と引き扉を半分ずつにすることもできるメーカーもあるので、一度聞いてみるのもいいと思います。
あらかじめ、洗面台の下には、何を収納するのか決めていると選びやすくなるかもしれません。

フロートタイプ

このタイプは、洗面台の下の収納スペースをなくしてしまったものです。少しの引き出しくらいあることもありますが、ほぼないと思ってもらってもいいでしょう。
しかし、その分空間ができるので、洗面スペースがオシャレな空間になります。
収納が床までついていないので重い雰囲気にならないのと、ラックや収納棚などを置いていつでも自分好みに変化させることができるのも、魅力な点です。
デメリットといえば、人の目につく空間になってしまうので、こまめに掃除する必要がありますが、ルンバ等のお掃除ロボットが入れるスペースがあると掃除も楽になることでしょう!(^^)!

洗面鏡

続いては、洗面所の鏡についてお話ししたいと思います。
洗面設備を購入の際に鏡も一緒に見られると思いますが、いくつか種類があるので紹介していきます。

洗面設備の購入の際に、必ずといっていいほど鏡も一緒に購入すると思いますが、設備メーカーによっては鏡だけ購入せず、洗面設備だけ購入することもできるところがあります。
ネットで自分好みな鏡を見つけたりした場合は、鏡を購入しないという選択肢もあるということも頭の片隅に置いておくといいでしょう!

一面鏡

洗面台の鏡は大きく分けて2種類に分類されます。
一般的な1枚の大きな鏡からできている一面鏡と、鏡の中にコンセントや収納棚などがあり2枚や3枚の鏡からなる多面鏡(以下メーカー等に種類の多いため、三面鏡と呼ぶ)があります。

まず、一面鏡の良いところは見た目です。
収納スペースが鏡の後ろに無いぶん、鏡が出っ張っている感じもありません。
出っ張っている部分が大きくなると、鏡の上にほこりなどが溜まりやすくなるため掃除も大変になります。
一枚の鏡からできているので、三面鏡などとは違って鏡の境目が無いところも魅力です。

逆に収納が無いため、大きな洗面台にするか収納スペースを別で用意する必要があります。各メーカーでも収納スペース確保のためのサイドキャビネットなどが別売りされていることもあるので、それらも活用すると収納スペースに困ることも無いと思います。
洗面所の間取りを決める時に、洗面所の大きさや自分たちの予算と相談して考えていくことが必要です。

三面鏡

三面鏡は、その名の通り、三枚の鏡に分けられており、その内部が収納スペースになっているというものです。洗面のスペースが広く取れない間取りだったり、効率よく収納を活用したい人におススメです。
また、最近では、収納の中にコンセントがあるのが主流であり、洗面所でのドライヤーやヘアーアイロンなどを使用する人ならその場ですぐ使うことができるようになっています。

多少の差はありますが、三面鏡でも標準設備としているメーカーがほとんどで、値段に大きな差はありません。一面鏡+サイドキャビネットを購入するよりは、価格は抑えられるケースが多いと思います。

デメリットとして、掃除面が大変になってきます。
まず、収納スペース分、出っ張りがでてきてしまうので、上の見えにくい箇所にもほこりなどは溜まっていきます。
また、収納内もこまめに拭いたりしないと、水分の多い場所になると思うので、カビなどの原因になります。

三面鏡は、お手入れをしっかりすると、効率的にも、金銭的にもお得な商品といえるでしょう‼

水栓金具

続いては水栓金具について、紹介していきたいと思います。
メーカーに行く前までは特に考えていませんでしたが、細かいところをオプションで変更することができるので、自分たちの理想の水栓を選べるようにしましょう。

立ち上がりタイプ

こちらは、一般的に見ることが多い洗面台から蛇口が伸びているタイプのもので、基本どんな洗面台にも対応している水栓になります。
壁付けタイプのものと比べると、水が溜まる箇所が多くなり、清掃面では劣りますが、機能面と豊富な種類が特徴です。
機能面では、タッチレス水栓やシャワーヘッドにスイッチがついている水栓に対応しているものもあるなど、壁付けタイプではできないオプション機能がつけられるのが立ち上がりタイプの特徴といえます。
また、水栓の形の種類も豊富で、自分たちのイメージに近い水栓金具を選ぶことができるようになります。

壁付けタイプ

壁から水栓ノズルが出ているタイプで、手に水が付いている状態で触っても水滴は下のシンクに落ちるようになっているため、水垢などになりにくく、お手入れがしやすくなるのが特徴です。
また、蛇口がホース式収納になっているため、シンクのどこでも楽に水を流すことができます。

一部、商品の種類によっては壁付けタイプの水栓が対応されていない洗面台もあるため、各メーカーで聞いてみてください。

その他のオプション

実際に気になる人は、直接メーカーに行ってみて、実物を見ることが一番イメージがつくと思います。形や大きさ、色の感じも写真とは違ってくると思います。
上記で紹介した他にも、あと少しだけオプション設備を紹介したいと思います。

洗面照明

https://sumai.panasonic.jp/dressing/#plan

照明は洗面設備を購入する際に、洗面鏡に付随していることが多いです。基本オプションを付けなくても、十分に使用できますが、しっかりとした照明が必要な方や、カッコいい見た目の洗面台にしたいと思っている人は照明を選ぶこともできるので、必要に応じてオプションで購入していきましょう。
下からも照明が当たるタイプスタイリッシュなライン型の照明などいくつか種類もあるので、自分好みの照明を探してみてください。

シンクから洗面鏡の間

最後に、細かいところになってしまうのですがシンクから洗面鏡の間にも、一工夫入れることができます。

オプション等をつけない場合は、洗面設備の形によって変わりますが、シンクの部分と同じ素材で鏡まで繋がっているか、後々決める壁紙がシンクから鏡まで貼られているかだと思います。
この中で、壁紙が貼られているタイプは、特にオプションもつくことが無いと思うので、費用も掛かりませんが、水回りなこともあり劣化が早くなることが予想されます。
壁紙の切れ目の部分から剥げてきたり、湿気で劣化が早まることもあります。

そこで、一工夫!
シンクと鏡の間に防水性の高い素材で、耐久性見た目のオシャレさも手に入れてしまいましょう。
例として、タイルを張ったり鏡のパネルを張ったり、最近ではエコカラットを使用する人もいるそうです。
どのパターンも少し費用は掛かりますが、見た目と耐久性においては、非常に優れているので、検討してみてはいかがでしょうか (^^)

まとめ

今回は、洗面設備について紹介しました。実際に設備メーカーに行ってみないと分からないことなどもたくさんあった為、リフォームなどを検討している人は足を運んでみるのが一番です。
今回紹介したのは、一部の設備になりますが、少しでも購入の参考になればいいかなと思います。

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この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

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