やっと見つけました‼︎理想のすりおろし金!

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今回は、やっと理想のすりおろし金がみつかったので、紹介したいと思います。

この記事は、こんな人におススメです!

・なんか、すりおろし金がいまいち使いづらいと思っている人
・よく大根や長芋など、すりおろす食材を使う人
・簡単にすりおろせて、かつ、簡単に洗えるすりおろし金を探している人

におすすめの記事になっています。

私は、このすりおろし金に出会うまで、色々探して試行錯誤してきました( ; ; )
実家が農家なため、いつも色々な野菜をもらうのですが、その際、長芋や大根といった食材をすりおろすのに苦労していました。
すりにくいおろし金を使うと時間がかかり過ぎたり指まですってしまうこともあって大変です。また、洗うときにおろし金に引っかかっていちいちブラシなどで取る必要が出てきます。
そこで、私が最近出会った、おろし金を紹介していきたいと思います。

目次

セラミック製おろし金がすごい!

今回、私が購入したおろし金はセラミック製のおろし金です。

セラミックとは、金属以外でできた燃えない物質のことを言うそうで、大きく分けて陶磁器だと思ってもらってもいいです。
表面はツルツルしているので、汚れてもすぐ拭き取れますし、床がフローリングなら落としても割れる可能性は低いと思います。

セラミック製おろし金のメリット

まずは、セラミック製おろし金のメリットについて紹介していきます。

1つ目は、なんといっても洗いやすさですね!
実際この【洗いやすさ】というのが1番のメリットで、使いやすいと思ったポイントです。
大根・長芋・生姜など頻繁に使う食材に関しては、擦らなくても蛇口の水圧だけできれいになります

金属製のおろし金だと穴が空いているため、おろすトゲトゲの部分に食材が挟まって取れにくくなってしまいますが、セラミック製のおろし金は、穴が空いていないため食材が挟まることもほとんどありません
なので、洗うときも水で流すだけでもキレイになります!

2点目は、セラミックの性質です。
セラミックは陶磁器なのですが、それのいいところが、色が白や茶色のものがあること耐久性が高く人体の影響が少ないことです。

まず、色からですが、一般的なステンレスのおろし金だと、色はシルバーですよね。
中には、食器や調理器具の見た目を気にする人もいるので、シルバー以外の色を探すとなるとセラミック製のおろし金が茶色のものがあっていいと思います。

そして、耐久性も高いです。金属ではないので、錆びたりすることもないですし、変形することもありません。壊れない限り使い続けることができます。

最後に、人体への影響です。
気にしなければ関係ありませんが、耐久性が高いことで、破片等が体内に入る可能性が低くなります
セラミック・ステンレスはそこまで気になりませんが、アルミは人体に有害な物質なので、私はなるべく摂取したくありません。一応、食材を擦って使うので気になってしまいます。
気にならない方は、全然意識する必要はないと思います。

セラミック製おろし金のデメリット

続いてデメリットを紹介していきます。

デメリットの1つ目は、すりおろしながら、器に移し入れなければならないところです。
穴が開いていないので下に落とすことができません。おろし金の周りの部分に食材が溜まっていくので、器に移しながらすりおろしてください

2つ目は、種類の少なさです。
ステンレス製のおろし金は、種類が豊富で荒削りのできるものや細かくすることができるものもあります。下に落としていくタイプや大きさや形などそれぞれです。
セラミック製のものは、基本丸い形で、穴は空いていないものがほとんどです。どうしても形にこだわりのある方は、セラミック製以外のものを探してみてください。

おろし金の使い方や使いやすさなどは人それぞれですが、私的には、使った後洗うのが楽な方がストレスなくていいと感じました。値段も500円〜でそこまで高価な物でもないので、気になった方はセラミック製のおろし金を購入してみてはいかがでしょうか?

セラミック製おろし金の使用感!

セラミック製のおろし金の使用感について紹介していきます。

1、おろし感

すりおろしの感覚についてです。
正直いって他のものとあまり変わらないような気がします。
種類が少ないといっても大きさは大・中・小とありますし、すりおろす食材ってそんなに種類があるわけではないので、大根が普通にすりおろせるならそれでいいかなと思います
写真では、りんご一個分をすりおろしてみました。



2、手入れ
洗うのはほんとに簡単で、ほとんどの食材が水ですすぐだけでキレイになります。今まではおろしの歯の部分に引っかかってブラシなどで取り除いていましたが、その時間がなくなるだけでストレス解消になります。

3、使用感

総合的な使用感ですが、ステンレス製の長方形のおろし金に比べると少し小さいと感じることもありますが、使っているうちに気にならなくなりました。

我が家で使っているものは、全長が16センチ程度ですりおろす部分は9センチほどですが使い勝手はとてもいいです。また、裏には滑り止めもついているため、滑りにくくおろしやすいです。

まとめ

今回は、セラミック製のおろし金について紹介しました!
セラミック製のいいところは、洗いやすくて耐久性が高いところです。
今使っているものが壊れたり、他のものにしようか悩んでいる人は、ぜひ一度試してみてください。

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この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

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