理想のマイホーム作り!マンションか一戸建てか?

  • URL Copied!

今回はこれからマイホームの購入を考えてる方に向けて、微力ではありますが、自分なりのマイホーム購入プランを紹介したいと思います。


購入時の年齢や、マイホームを建てたい場所によって条件は全然違ってくるので参考程度に見ていただけると助かります。

目次

あなたの理想の家へ

この記事を見て下さっているということは、少しでもマイホームについて購入を考えている事でしょう。


現在アパートで暮らしているのか、実家で暮らしているのか、又は、結婚相手や子どもがいるのか、独身なのか、彼氏彼女がいるのか
人それぞれ違うと思いますが、マイホームの購入はほとんどの人が今より「実質的な家賃」は高くなると思ってもいいでしょう。

というのも持ち家と言うのは非常にお金のかかるもので、建物や土地のお金だけではなく、各種税金や家の修繕費、ローンを借りた時の金利など、長年に渡ってお金が出ていくものです(´;ω;`)
家を建ててローンを組んだはいいが払えなくなってしまっては元も子もありません。
自分たちの最適な資金計画で理想のマイホームを手に入れましょう!!

様々な選択肢の中で自分たちにあったものを

理想の家を建てるために自分たちにあったマイホームを選ぶことが重要です。
大きな失敗をする前にいくつかの選択肢があることをしっておきましょう。今回は4種類のマイホームについて解説します。
それぞれのメリットデメリットについてもご紹介します。

新築一戸建て

まずは、新築一戸建てについてです。
「家を建てたい」って思うとまず頭に浮かびますよね(*^^*)


将来、結婚して子供が生まれたら、新築一戸建ての家を建てて家族みんなで幸せに暮らしたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
もちろん全ての方におススメしたいのですが、デメリットもあります。

メリットデメリット
・自分の理想の家が作れる。
(好きな間取りや自分だけの空間を自由に)
・自分の資産になる。
・となりの部屋、上・下の住民に
気を遣わなくてもよい
・固定資産税が毎年かかる。
・一度建てると場所を変えることは困難
・ローンを組むと金利を払い続けることになる
・1度に大金を支払う必要がでてくる。(購入時)

他にもたくさんあるのですが大まかにはこんなところでしょうか。
自分だけのオリジナルの家づくりをしたい人にはピッタリですが、資金計画をしっかり立てないと後々家を売り払わなければならないことに…

中古物件購入

二つ目は、中古物件の購入です。
新築一戸建てにはかないませんが、こちらも自分だけのマイホームという点では大変魅力的です。


築年数等にもよりますが、中古で理想の物件を見つけられたのであれば、新築一戸建てで買うより大きなコスト削減を期待できます。

メリットデメリット
・自分の資産になる。
・となりの部屋、上・下の住民に
気を遣わなくてもよい
・新築一戸建てより安く購入
できる
・リフォーム、DIYで自分なりの
変化を加えられる。
・固定資産税が毎年かかる。
・一度建てると場所を変える
ことは困難
・ローンを組むと金利を
払い続けることになる
・築年数や安さの理由など事前
に聞いておかないと後々大変なことになる

レトロな雰囲気の家に住みたい」、「一戸建ては欲しいけど、新築を買うまでの資金が用意できない」そんな人におすすですね。


築年数がかなり経っている家や、明らかな欠陥のある家は後から修理やリフォームが必要になってくるので、気を付けましょう。
中古物件で自分の理想の家が見つかったなら、費用も浮いて一石二鳥ですよね(^^)

マンション購入

3つ目は、マンションの購入です。
こちらも場所によっては新築で家を建てるのと同じくらいするとこがあります。
しかし、子供もいてアパートじゃ狭すぎるというご家庭や、住みたい場所の土地は高くて買えないけど定住したいひとなどはマンション購入は候補に入れてもいいかもしれませんね。

メリットデメリット
・アパートより広くある程度自由な部屋にできる
・防犯カメラやセキュリティのしっかりしているのも多く安心
・駅近だったり、繁華街の近くにあったりして便利
・自分の資産になる
・持ち家とよりは狭く荷物などが多いと大変
・近隣トラブルには注意したい
・駐車場や物置など別途料金のかかる場合もある

都心に近いところに住みたい人お子さんがいる家庭ではマンション購入をおススメします。


セキュリティも高いところが多かったり、管理人が常駐している場合もあるので困ったこともすぐ対応することができます。
立地のいい場所にあるところだと手放すときに良い値段で売却できる可能性があるというのもいい所ですね。

アパート暮らし

最後に、アパートで暮らしていく。という考え方です。
自分の資産にはなりませんがお金のことだけを考えたら一番お得な選択肢かもしれません。

ある程度自由に場所を選べるし、引越し等も一番楽だと思います。定住するつもりのない人や転勤の多い人なんかはいいかもしれませんね。

メリットデメリット
・ある程度自分の住みたいところに住める
・持ち家と同じくらいの家賃にすると最新設備で住める
・固定資産税を払わなくてもよい
・近隣トラブルには注意したい
・自分の資産にはならない
・駐車場や物置など別途料金がかかることもある

アパート暮らしだと固定資産税や修繕費など払わなくてもいいお金が増えます。

最近だと年配の方でもアパートに入れたりするので、持ち家に興味がない人やより効率的にお金を貯めたい人などにオススメします。しかし、部屋の広さや、理想の間取りなど妥協する点は多くなることをお忘れないように!

ローンは十分なゆとりを

家の購入は高額な借金という事をまずはしっかり認識してほしいです。
ローンを組むときは、現在のアパートと同じかそれ以下に抑えることが、ちょうどいいローンの借入額かと思います。各家庭のマイホームにあてたいと考える値段はそれぞれですが、計画的に返済できる額にしなければ、せっかくの家も台無しになってしまいます。

そして、ローンの借り入れを有利にすることができるのが、頭金です。
購入時にどれだけ頭金を入れることができるかが、今後のローン返済がグッと楽になります。
また、ボーナスが安定してもらえる職業なら、返済の一部をボーナス返済にあてることで月々の返済も楽にすることができます。

しかし、ボーナスが安定しない職業なら支払えなくなる可能性が出てくるので、仕事の給与制度によって自分たちの最適なローンの組み方を見つけてみてください。

何度も下見を!

家の購入でどうしようか迷っている人は、とにかく下見で少しでも知識を身に付けましょう。
専門的な仕事に就いている人以外は、現段階では家のことについてほぼ素人です。

気になっている土地や物件があるのであれば、どんどん下見して知識を蓄えていきましょう。何件か見てみると、大体の相場が分かってきます。自分たちの理想に近く、コスト面でも、機能面でも後悔しない家づくりにしましょう。

有名どころのハウスメーカーさんだと見学の予約特典などでクオカードや生活雑貨等がもらえることがあるので活用していきましょう。

最後に

マイホームの購入は人生最大の大きな買いものになります。
時間に余裕を持って何度も何度も下見を繰り返し自分たちの理想の家を購入できるといいですね。
ローンの借り入れについても、ほかの記事に掲載したいと思っているので、そちらも参考にしてみてください(^_^)/

  • URL Copied!

この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

コメント

コメントする

目次
閉じる