理想のマイホーム作り!自分にあった工務店選び《後編》

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今回は、自分にあった工務店選びの後編です。
ここでは実際にどこの工務店にするか選んでいきたいと思います。
この記事は、

・これから家を建てようと思っている人
・どこの工務店を選ぼうか迷っている人
・工務店を選ぶポイントが知りたい人

について記事にしたいと思います。

目次

家を建ててもらう工務店を選ぼう

工務店を選ぶといってもいきなり1社に決めるのではなく、何件も見て聞いて実際に体験して自分にあった工務店を選びましょう。

どんな工務店があるか

まず、自分の住みたい地域にどんな工務店があるか調べてみましょう。
インターネットを使って調べてもいいですし、アパートで暮らしている人には頻繁にチラシ等がポストに入っていると思います。
その他には、実際にその工務店で建てたことのある知り合いに聞いてみたり、自分の住みたい地域で建てることのできる工務店がどのくらいあるのか調べてみましょう。

一番簡単に工務店の特徴を知るためには、パンフレットの取り寄せが効率的です。インターネットなどで簡単にパンフレットを取り寄せることができるところもあるので、是非活用しましょう。
実際に見てみないと分からないことも多くありますが、パンフレットには、その工務店の強み他にはないところなどを特に取り上げていることが多いので、パンフレットを見てみて少しでも気なったところがあれば実際に見に行ってみるのもありかもしれません。

下見が一番大事!!

自分の家を作ってもらう工務店ですので、簡単に決めることはできません。インターネットやパンフレットを見ただけで決めるのは良い判断だとは言い切れません。
できるなら近くの工務店すべてに行ってみるのが確実に自分たちの理想に近づくことができますが、それは難しいと思います(-_-;)
しかし最低でも、5~6件は見た方がいいと感じます。

建築方法

何件も下見をする理由として、同じような建築方法の工務店が多くある事です。
前回の記事では、家族の要望に合わせてどのような家を作るのが良いのかを記事にしましたが、ザックリこんな家にしたいと決めただけで、条件に当てはまる工務店はいっぱいあるということもあります。

例えば、自分たちの住んでいる地域でも、高気密で全館空調システムを取り入れている工務店は5、6件はありました。もちろん、全ての工務店をリサーチしたわけではないので、最低でもそのくらいはあるということです。
その中でも、それぞれの工務店によって、空調の種類やシステム、それを使った建物全体の金額も全然違ってくるので、気になった工務店には、一度実際に行ってみるのが一番良いと思います。
空気の感じ冷暖房のきき具合など実際に体験してみるといいかもしれませんね。

知識が身に付いてくる

二点目に、自分たちの見る目が変わってきます
最初は、専門的な職業にでもついていない限り、ほとんど家の知識はないと思います。以前建てた知り合いから話を聞いていた人も、現在の建築事情とは変わっていることもあり、気になっている部分は自分たちで積極的に質問した方が分かったりします。
そして、気になっていることを何社にも同じような質問をしてみてください。

例えば、

  • どのような断熱材を使っているか
  • 換気システムはどうなっているか
  • 間取りは自分たちで自由に選べるのか
  • 大体の値段はいくらくらいか

などと他にも自分たちで気になることは各工務店ごとに変わってくるので、同じ質問をしてみることでそれぞれの個性が見えてきます。
何件か見てみると自然に
「この会社は気密性に力をいれてるなぁ」とか
間取りは完全に自由にはできないけど500万くらい安く建てれるかも」
と自分たちの知識もついてきて、理想のマイホーム像に近付いてきます。

デメリットについて

最後に悪い点も聞いてみる
自分たちの自信があるところはどんどんアピールしてきますが絶対、どんなところでもデメリットはあります。
そして、それを理解していて対処方法まで教えてくれる工務店は信頼に値しますよね(^_^)

私的には、

アピールポイントデメリット
高性能な住宅設備建築費用が高価になる
広い庭、広い家手入れが多くなる、使わない部屋が出てくる、固定資産税が高くなる
光熱費が安く済むオール電化住宅停電時、冷暖房やIHなど全て使えなくなる

などが一般的です。
ただ高くて高性能な設備をグイグイおススメしてくる人より、
潔く、「ちょっと他の工務店より値段は高いかもしれませんが、長い目で見ると、光熱費が安くなるためお得な設備になっています。」
といわれた方が気持ちよく購入できますよね。
デメリットも承知の上で理想の暮らしができるように、気になる事の悪い点もしっかり質問してみましょう

来場予約特典

ほとんどの工務店では、予約来場特典というものがあります。
予約して、下見に行きアンケートなどを書いていくと工務店ごとに違った特典をもらえることがあります。 
一般的に、
クオカードティッシュ、ラップなどの生活用品ビール各工務店オリジナルのプレゼントがもらえたりします。くじ引きもあったりするのでお子さんも楽しめます。
大型連休などクオカードの値段が普段より高かったりするので、インターネットやチラシなどで確認してみましょう。

工務店を決めたなら…

工務店を決めたなら、いよいよ打ち合わせに入っていくのですが、最終確認として個人的に気になる点を最後に確認していきましょう。

プランナーさんとの相性

打ち合わせを進めていく上で、プランナーさんとの会話は必要最低限ではおさまりません。世間話もするだろうし、込み入った話もするかもしれません

引き渡しまでに短くても4~5か月アフターサービスもあるところだと10年以上付き合っていくことになるかもしれんせん。どうしても気が合わないプランナーさんとは無理に契約を進めない方がいいかもしれません。
かといって、自分たちの理想の家を作りを捨てて、他の工務店で建てるのも惜しいと思います。
どうしても苦手な場合は、違う工務店も視野にいれるか、
4~5か月我慢して理想の家を建てるかは結局自分たち次第です。
メインは、理想の家を作る事なので、後悔のない選択をするようにしましょう。

諸費用・外構費・現金支払いなどについて

次に、諸費用等についてです。
各工務店によって大体の費用について聞いたと思いますが、そこで諸費用の違いが出てくるかと思います。
安いに越したことはありませんが、
後々になって
現金で〇〇万円必要です
といわれるケースも少なくないようです(・_・;)
これから正式な打ち合わせに入っていく前に、もう一度念押しでおおよそのお金がいくらになるのか、工務店の打ち合わせ以外にも家を建てた後、快適に暮らしていくためにどのくらい貯金があれば余裕をもって暮らしていけるかの目安をたてておきましょう。

・複数の工務店を見た中で、一番高かった諸費用を規準に計算する
貯金は余裕をもっておく(頭金との兼ね合いアリ)
・契約手続きの際、現金も必要になってくる可能性もある(印紙代、手付金など)
諸費用に含まれているものと含まれていないものを確認する。

諸費用について

家を建てるにあたって、諸費用というものがかかります。
水道工事地鎮祭各種手続きの印紙代などがそれにあたります。
工務店ごとによって、目安にしている値段は変わってきますが、同じ条件でもそこに含まれていない場合があったりします。
そのまま契約を進め、いざ、お金を借りた後に
この代金は諸費用に含まれていません
となると現金での支払いでするしかなくなってしまいます。
そんなことがないように、お金のことは何度も念押しして聞いておきましょう。

ちなみに私は、契約の前の段階で多めに資金設定をしてもらい現金ではいくら借り入れではいくら必要になるのかあらかじめ聞いておきました。何度か念を押して聞いて、
「諸費用で出ているお金の他に住むうえで、必要になるお金はありますか?」や
あえて、
「知り合いが借入れした後に諸費用とは別で、100万円必要になったことがあったりしたんですけど、大丈夫でしょうか?」
などと聞いてみると、工務店のプランナーさんも多めに資金設定してくれたり見直ししてくれたりするのでしっかり確認しましょう。

最終確認を!

大まかな値段と工務店独自の特徴を理解し、これから契約へ進む方へ。
いよいよ最終確認です。

契約の方に進んでいくと、途中でやめるということが難しくなってきます。大きくお金が動いたり、工務店側も家の設計をしていくことになるので、後悔のないように進めていきましょう。

色んな工務店の中から選んだ工務店だと思いますが、今一度借入れ資金が『絶対上限』を超えていないかを確認してください。
色々工務店を見ていると、高性能な家はやっぱりいいものです。
良い家を建てようとすると、自然と金額があがっていくもので、予算オーバーしがちです。
理想の家と予算を天秤にかけて、一番いい条件の工務店を選びましょう

まとめ

前・後編に分けて工務店選びについてまとめてみました。
家は一生の中でも最大級の買い物になりますから、建ててもらう工務店選びを悔いのないように選ばなければなりませんね。
理想のマイホーム作りのために自分たちの生活スタイルにあった工務店を選ぶことができるといいですね(*^^*)

⇩この記事の前編はこちらから⇩

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この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

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