後悔しない家作りのために、取り入れたいこと

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よく【理想の家は、三回建てなきゃ作れない】と言われているように、家作りは難しく、住んでみないと分からないことも多々あります。
しかし、一生に三回以上も家を建てることができる人はごく稀で、ほとんどの人は家を建てることは、人生で一度きりの経験になるはずです。

失敗しても、妥協できる範囲ならいいんですけど、生活スタイルに支障が出る範囲だとか、毎日気になってしまうようなら、せっかくの新築も台無しです。そこで、なるだけ大きな失敗をしないで自分たちの理想の家を作れるように、事前に調べておきましょう。

この記事は、こんな人におススメです。

・これから家を建てようと考えている人
・どんな間取り、内装、設備で家を建てようか迷っている人
・リフォームを考えている人

などにおススメです。

何を重視して家を建てるのか?
これは、各家庭の問題なので、様々な選択肢があると思いますが、そのなかでどんな機能どんな間取りで家を建てたいかはっきりさせてから家を建てるようにしましょう。
趣味家族構成生活スタイル見た目にこだわりたいなど100人いればみんな違う考えを持つと思います。

そこで、ほんの少しではありますが、希望の家を作るにあたっていくつかの例をご紹介したいと思います。その中から自分たちの理想の家を作れるように選んでみましょう(^_^)/

目次

オシャレな家作り

新築で家を購入するにあたって、見た目をオシャレにすることは大事ですよね(^_^)
オシャレな家に住んでいると、気持ちも高まりますし、友達などにも自慢出来ちゃいます。
そこで、自分なりにオシャレにこだわった家作りを紹介します。

リネンカーテン

私は存在自体知らなかったのですが、妻に教えてもらって知りました。

カーテンによく使われている『リネン』とは、亜麻(フラックス)という植物が素材の繊維で、天然素材であることが特徴です。

天然素材なので、柔らかい手触りナチュラルな雰囲気が魅力です。また、透け感のある生地なので、家の中に自然に光を取り込むことができます
ナチュラルテイストの落ち着いた雰囲気のお家によく合います。

デメリットは、化学繊維のものに比べると値段が高いことや、光を遮る能力が高くないことしわができやすいことなどがあります。

カーテンにこだわりが無いのであれば、安いものを購入するのもありですが、大きな窓がある家だと、カーテンも大きくなるため、その存在感も変わってきます
家の雰囲気もイメージしながら、カーテンを選んでいきましょう。

吹き抜け+シーリングファン

次に紹介したいのは、吹き抜けのある家です。
吹き抜けがあると、空間が広く感じるので、暮らしていて気持ちがいいものです。
高い所から明かりを取ることもできるので、昼間は電気をつけなくても、自然に明るさを感じられます。
天井が高くなると、暖かい空気は上へ行ってしまうので、それをかき混ぜてくれる役割を持つのが、シーリングファンです。これがあると、広い空間でも空気を循環させてくれます。
家がオシャレなカフェのようになるので、友達を呼んで、お茶するのもアリです(笑)

シーリングファンのデメリットとしては、掃除が大変な事天井の強度が必要になること、天井が低い家には不向きなことなどがあげられます。
これらのデメリットも考慮したうえで、付けるかどうか決める必要があります。

吹き抜けについてはこちらの記事にて紹介していますので、気になる方は参考にしてみてください。

『ニッチ』・『シェルフ』

ここ最近では、「オシャレな家といったらこれ!」みたいな風潮があります。(私の主観です笑)
空いているスペースや常に目に入るようなところがオシャレな空間だと、普段の生活もテンション上がります!

ニッチ』とは、壁にへこみを作る収納のことで、大きいものを置くことは出ませんが、スペースを有効活用できる収納法です。
トイレ玄関廊下の壁など、さりげなくオシャレを演出できます。
ドライフラワーやアートポスターなどを飾ることで、オシャレな空間になります。
デメリットは、棚部分の掃除の必要性壁に厚さがあるところじゃないとニッチを作れないところです。ニッチを作れるか、建築前に工務店さんと相談してみましょう。

続いては『シェルフ』です。
シェルフの定義は、板を水平にかけ渡したものだそうです。写真のようなものが『シェルフ』になります。
ようは、棚をオシャレにいったものですね。(扉や引き出しがあるものも『シェルフ』ということがあるようです)
お皿や鍋など、見た目も可愛いものを増えてきているため、見せる収納としてシェルフが活躍しているようです。

ネットなどで自分たちで購入して、取り付けられるものもあるので、好みにあわせて選んでみましょう。
見せる収納といわれているだけあって、手入れをこまめにしなければいけませんほこりが溜まっていたりしたら、せっかくのオシャレも台無しです。
オシャレのためには、努力も必要です!!

機能性重視の家

最近では、便利な設備も増えてきて、家事は機械に自動でやってもらうなんてこともあると思います。
お金の許す範囲で便利な設備を整え、面倒くさい家事は自動でやってもらいもしょう。

センサー付き水栓

こちらはキッチンや洗面台などの水栓金具をセンサーで反応するものに変えるというものです。
この機能があれば、キッチンでハンバーグをこねていたとしても蛇口をひねらずに水を出すことができます。
衛生的に良いだけでなく、掃除もグッと楽になります。キッチンでも洗面でもどちらもセンサー付きをつけるメリットがあります。

値段は少し高くなりますが、その分の価値はあると思います。しいていえば、センサー付き水栓はたくさんの種類がある訳ではないので、デザインを気にする人にとっては、気に入ったものがないこともあります。

壁掛けテレビ

壁掛けテレビは、テレビを購入したときについてくる足を付けずに、別売の壁掛け金具を購入し取り付ける必要があります。
テレビによっては、重さやサイズの関係上取り付けえることができないものもありますので、購入する際はよく確認して買うようにしましょう。お店で買う場合は、店員さんに聞いてみるのが一番確実だと思います。

次に、メリットデメリットについてです。
メリットは、

・テレビ周辺をスッキリさせることができる
・スペースを有効活用できる
・『オシャレ!!!!!!』



などの点があります。
やはり、壁掛けテレビのある家はなんかオシャレって思っちゃいますよね。コードなどの配線を壁の裏に隠すように設計することもできますので、配線がゴチャゴチャと見えることも無くなります
空いた空間にオシャレなインテリアなど飾ってもよいでしょう。

次にデメリットです。デメリットは、

・費用がかかる。
・配線の付けなおしが面倒
・位置調整ができなくなる。

などがあります。
費用はホームセンターなどで安いものだと、3000円程度のものもあります。対応している機種や大きさもありますが、そこまで高くないでしょう。業者に頼んで設置してもらうこともできるので、お金に余裕がある人はその方が確実にできるでしょう。
費用より問題なのは、その後の配線等の問題です。
壁裏にコードを隠すように設計した場合は、ブルーレイやゲーム機などをテレビに繋ぐ時も壁裏を通さなければなりません
また、壁自体にテレビを付けているので、模様替えをしてもテレビの位置は変えられません

壁掛けテレビにするのも、生活スタイルを考えて取り付けるようにしましょう。

食洗器

家事の中でも、時間と労力を消費する「食器洗い」
家族で協力してやるものでもないので、だれか一人がやる家事だと思います。
手は冷たいし、荒れるし、時間もかかるのでできるならやりたくないですよね

そこで、食洗器を購入するのも一つの手です。
まず、「食洗器って結局自分で洗わないといけなくなるじゃん」と思っている方、最近の食洗器はしっかり仕事してくれます。
洗浄と乾燥もしてくれるので、ボタン一つ食器洗いが終わります。 マジで革命です‼

ポイントは、高い性能の食洗器を買うことです。
当たり前かもしれませんが、重要なことで、今では、食洗器も多くの種類が販売されており、素人では何が良いのか分かりません。
変に安いものを買って後悔して、使わなくなるくらいなら高性能な物を買って、全部自動でやってもらいましょう。
ここでは、長くなるので、他の記事で『食洗器』について紹介したいと思います。

子どものことを考えた家

家を購入する人の中には、お子さんがいらっしゃる方も大勢いると思います。
そうなると、子どものことも考えて間取りや設備を選ぶ必要があります年齢子どもの人数によって、考え方がかわるので、家族でよく話し合って決めましょう。

大部屋にする

子どもが何人かいる場合には、部屋を隣り合わせに設計して、初めは大部屋として使うことも考えてもいいかもしれません。

その理由として、
1つ目に、小さい子供に1人部屋はいらないことです。
家庭の事情によりますが、小学生のうちは1人部屋を持つことが少なく、家族または、兄弟と同部屋だということが多いからです。

2つ目は、大部屋で広々遊べるからです。
例えば、子ども2人で、各6畳の部屋が二つあると繋げることで、12畳程度の広さの部屋ができます。第二のリビングと行ってもいいような広さで、友達がきても、走り回るのこともできちゃいます。

大部屋にするデメリットとしては、
部屋を分けるときに、別でリフォーム代としてお金がかかってきます

大部屋に関しては、家を建てる段階で子どもが2人以上いる時や、将来絶対に大部屋を二つに分ける予定なら、あらかじめ工務店に伝えておくことで、のちのリフォーム代が安くなるとのことです。
部屋を分ける時に必要になる補強材を最初からいれることでリフォーム代を抑えられます。

キッチンから目の届く範囲で行動させる。

次は、間取りの話で、主にキッチンからの視点について紹介します。

子どもが小さくても大きくなっても、料理だけは毎日しなければならないと思います。料理の最中は、ずっと子どものことを見ていることもできませんし、手が汚れていてすぐ動けない時もあります。
そこで、キッチンから子どもの様子が見られような間取りにしてあげると、料理していてもすぐに目を向けるだけで様子を確認できるので、安全で安心です。

間取りとしては、こんな間取りがおススメです!オープンキッチンを採用すると遮るものが無いので良いでしょう。

あくまで一例ですが、リビングの隣に和室などを設けることで、キッチンから一目で子どもの様子を見ることができます。
小さい頃は、扉をあけて、バリケードなどで遠くへ行かないようにすることで安心して作業することができます。

また、少し大きくなってもリビングが目の前なので、生活の拠点となるところが一望できるのは、気持ちの面でも安心です。

ちなみに、リビングの隣を和室にすることで、子どもが膝をついてもあまり痛くないし、親も寝そべって遊んであげられます

まあでも、やんちゃ盛りな子どもはどこにいても心配になるものですけど…(^_^;

庭の有無

子どもがいるのであれば、何かと『』があると遊んであげられるものです。
庭の手入れが必要だったり金銭面もあがってくるので、一概に良いとはいいきれませんが、子どもと外で遊んであげられる一番の近場が庭です。プールをやったりバーべキューをしたりと子どもの思い出になると思います。
庭に関しては、土地予算の関係もあるので、よく考えて作るようにしましょう。

まとめ

長くなりましたが、一つ一つ細かく見ていくと、もっと長くなるためこのくらいにしておきます。
家の購入は、一生に一度の買い物になる人もいると思うので、後悔しないよう、焦らず、よく考えて、理想のマイホームを作れるようにしましょう。

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この記事を書いた人

青森県在住20代夫婦・2020年8月マイホームを購入!20代から建てられるマイホームを紹介🏠
初めは何をすればいいのか?暮らしの便利アイテム・暮らしやすい間取りなど紹介していきます😄

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